楽天市場、Yahooショッピング、Amazonの比較

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どこが一番お得なのか

国内のEコマース市場をみた場合、楽天、Yahoo(ショッピング)、Amazonがトップ3としてよく比較されます。実際に日本ではこれらの通販を利用する人はかなり多く、いまや生活にかなり密着した存在となっています。ちなみに2013年の各市場の規模を比較したのが下記の表です。

順位名称売上・流通量備考
楽天市場1兆7335億円2013年流通量
Amazon7400億円(当時レート換算)2013年日本売上
Yahooショッピング3075億円2013年流通量

「楽天・Yahoo」と「Amazon」はビジネスモデルが違うので、規模を直接比較するのは実は難しいところがあります。楽天・Yahooは”貸し店舗型”、つまりショッピングモール運営型のモデルで、ショップ自体は他の運営主体者がそれぞれ販売商品、価格を決めることで運営されています。配送も各ショップから直接されます。一方、Amazonは、メインとしてはAmazon自体が仕入れたものをAmazonとして売っています(マーケットプレイスという、Amazon以外の人が販売できる仕組みもありますが、あくまで主体はAmazonによる販売)。ですので、配送もAmazonからなされるわけです。

楽天・Yahooは流通量(各店舗の売上高の合計のようなもの)、Amazonは自社の売上で規模が表現されているのですが、Amazonについてはマーケットプレイスによる流通量が反映されていないと思われます。流通量でいえば、Amazonは楽天に近い規模にあるという情報もあります。

さて、インターネットショッピングをするとき、この3つのサイトのどこで買うのが一番お得なのか迷う人も多いと思います。結論からいうと、楽天とYahooについては、有力店舗はどちらにも出店しているので、あまり差がありません(詳細は後述)。では、”Amazon”と”楽天・Yahoo”がどちらが得なのかというと、これは結局商品毎に比較するしかないように思います。その場合は送料、ポイントまで考慮した上で最終比較する必要があり、結構面倒です。価格比較サイトやアプリと使ったとしても、ポイントまで含めた計算はしてくれませんので。

ただ、結局多くの商品は売り手側が綿密な調査をした上で価格設定されているので、最安値がどちらかの市場だけ極端に安いということは稀です。毎回比較するのは面倒なので、多くの人は「本やCDはAmazon、その他もろもろは楽天やYahoo」という使い分けをしていると思いますが、個人的には別にそれで構わないと思います。

経験をふまえてあえていうなら、楽天・Yahooの方が店舗間の競争が起こりやすいためか、安いことが多いようには思います。

重要なのは、楽天市場、Yahooショッピングの使い分け

個人的にはむしろ重要なのは、楽天とYahooのポイントの仕組みをよく理解し、うまく利用することが重要だと考えています。この2つのサイトですが、基本的に有力なショップは楽天とYahooショッピングのどちらにもお店を出しており、価格も同じ設定になっていることがほとんどです(送料含め)。そうなると、この2つのサイトを使い分ける上で重要なのは、「その商品を買うときに、どちらの店舗で買った方がより多くのポイント還元が得られるのか?」という点になります。次のページではその辺を詳しく解説します。

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